銀行カードローンの審査は厳しい?

そのとおり!!
銀行カードローンでは基本的に消費者金融より低金利で高額の借入れができます。その分審査が厳しめになり、信用ある人でないと借入れすることはできません。
しかしお金を借入れする際1番安心して申し込めるのはやはり銀行カードローンですので、『審査申込時のポイント』『審査基準』について簡単に説明していきますね。


銀行カードローンの審査基準


銀行カードローンは審査基準が厳しいと先ほど言いましたが、安定した収入があればアルバイトやパートでの勤務の方でも審査を通り、借入れすることが可能です。
ポイントはこの『安定した収入』というところです。
正社員で勤務されている方でも勤続年数が短かったり極端に収入が低いと審査の通過は難しくなってきます。


それと過去に延滞や債務整理などの金融事故の記録があると銀行での借入れはまず無理と言っていいでしょう。
審査は厳しいですが、勤務年数や収入には正確な基準というものはないので、
銀行での借入れを考えている方はまず申込んでみることをオススメします。
が、申込み時に注意する点がいくつかありますので、お伝えしておきます。


銀行カードローン審査に通るには


3つの必要ポイント

・一定の収入があること
・年齢条件を満たしていること*20歳以上66歳未満
・他社からの借入が複数ないこと

これら3つのポイントは銀行カードローンの審査を通る為に最低限必要な条件となります。
上記条件を満たした上で申込時の注意すべき点がいくつかあります。

記入間違いをしないこと

え?そんなこと?別に少しくらい適当に記入してもいいぢゃん!って思う人もいると思います。


ぜっったいダメです!!


単なる『記入間違い』や『記入漏れ』は意図的にしていなくても、お金を貸す側、つまり銀行側からすると、それは『嘘の情報』というように判断されてしまうこともあり、その時点で信用できない人という風に判断され審査の通過が難しくなってしまいます。
単純なことですが、とても重要なポイントになるので『記入』『入力』は慎重に行うようにしましょう!特にスマートフォンでの申込は入力ミスが多くなりがちなので、注意が必要です。

申込み金額は控えめにする

どうせ借りるなら多めに借りたい!と申込み金額を大きくしがちですが、
初めてお金を借りる業者の場合は、まず『信頼』を得ることが大事です。
なので初回申込時は必要最低限の金額で申込をすることをおすすめします。
そのほうが銀行側も前向きに審査を行ってくれ、審査通過しやすくなる傾向があります。
一度借入れを行い、延滞等なくしっかり確実に返済していくことで銀行からの『信頼』を得ることができ、
限度額の引き上げや金利の引き下げ等の優遇をうけることができます。

申込は1社に絞ってする

審査に通るか分からないから一気に複数の業者に申し込んでしまおう!
審査の待ち時間も短縮できるし、何社か申し込めば1社くらい通るだろ〜!!
これも、、、
ぜっったいダメです!!
同期間に複数の金融機関への申込をすると、それだけ返済先が増える、返済能力が低下すると判断されてしまい審査の通過は厳しくなってしまいます。


金融業者は信用機関を通して、情報の共有をしているので複数社への申込等は即座に知ることができます。


たくさんある業者の中から1社に絞るのは時間も掛かるし手間ですが、それぞれ金利はもちろん、受けられるサービスや利用条件等、異なります。


当サイトでは各業者毎の特徴についてできるだけ詳しく説明しているので、是非活用してもらいご自身にあった金融機関の絞込みに役立ててください。


銀行カードローンの審査を通過できなかった。。。そんなときは!!

銀行カードローンの審査が通らず、お金を借りられなかった場合、焦って次々と何社も申込をするのは絶対NGです!
申込すると全て『個人情報信用機関』に申込記録が残ります。
立て続けに申込みをしていると、審査担当者に悪い印象を与えてしまい審査の通過がどんどん難しくなってしまいます。
焦らずになぜ審査に落ちてしまったのか分析して、しっかり対策して改めて再度申込するようにしましょう。


カードローン審査が通らない原因と対策

申込者の属性に原因

・勤続年数が短すぎる
絶対この年数以上の勤続年数でないとダメということはないのですが、勤続年数が1年未満だと審査通過は難しいです。
・スーパーホワイト
年齢が30歳以上で今まで、ローンやクレジットカードなどの利用が一切ない場合、審査に通りにくくなります。

申込方法に原因

・申込ブラック
短期間に多くカードローンの申込をしている。
・記入ミス、書類不備
申込書の記入ミスや、必要書類に不備がある。
・希望する借入限度額が高すぎる
自身の支払い能力を超えてしまった利用限度額で申込している。

過去の借入に原因

・ブラックリスト
過去3ヶ月以内に支払いの遅れや滞納がある。
・借りすぎ
年収の3分の1以上の借入があったり、4社以上からの借入をしている。


申込者の属性に原因がある場合の対策

・勤続年数が短すぎる
勤続年数が半年〜1年になるまで待つ
*消費者金融の方が勤続年数が短くても借入できる可能性は高くなるので、銀行カードローンではなく消費者金融での申込をしてみることをおすすめします。
・スーパーホワイト
審査が厳しくないところでクレジットカードを作り利用することで『利用履歴』が残るようにする。
*例:ガソリンスタンドでクレジットカードを作ってカードを利用して給油する等

申込方法に原因がある場合の対策

・申込ブラック
1ヶ月以内に3社以上に申込みをしたら、最低でも半年以上待ってから再度申込をする。
・記入ミス、書類不備
収入証明書等しっかり準備して、パソコン、スマートフォンが苦手な方は郵送での申込にする。
・希望する利用限度額が高すぎる
新規申込では、できるだけ限度額を本当に必要な最低額にして申込をする。


過去の借入に原因がある場合の対策

・ブラックリスト
かなり借入は難しくなりますが、最低半年は延滞や滞納がない状態で支払いを行い、支払い実績をつくってから申込をする。
・借りすぎ
複数社から借入があるようなら、1社に集中的に返済を行い、少しでも借入先、ローン残高を減らして申込する。


まとめ

銀行カードローンの審査に通らなかった場合、焦って何社にも申込をするのではなく、上記の原因と対策に目を通してもらい、少しでも次回申込の時に有利になるよう対策をして、1社に絞って改めて申込をするようにしましょう。
その際、銀行カードローンに申し込むのではなく、できるだけ大手で有名な消費者金融で申込をすることをオススメします。